神谷産婦人科医院

婦人科

月経のトラブル

生理の痛み、生理前の気分の落ち込み、生理の量が多い、生理がなかなかこない
・日々のつらさを薬物療法で大きく改善することができる場合があります。
・多嚢胞卵巣症候群、子宮筋腫や子宮内膜症などが見つかることもあります。
・小中学生でも使えるお薬があります。我慢せず、困ったときは相談してください。

更年期症状

ホットフラッシュ、のぼせ、頭痛、動悸、めまい、関節の痛み、冷え症、不安、気分の落ち込み、いらいら
一般的に40代半ばから閉経にかけて、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が急速に低下します。この時期を更年期といい、血管や自律神経の不調による多様な症状が出現します。
・症状がつらく、生活に支障が出ているようであれば受診しましょう。
・当院では以下の治療を提供しています。
 ホルモン補充療法(HRT)、漢方療法、サプリメント、プラセンタ注射
・患者さんの状態や希望に応じて治療方法を選択します。

子宮頸がん検診・ワクチン

子宮頸がん検診
がんができる場所(子宮の出口部分)の細胞を直接採取して確認する検査です。
やわらかいヘラやブラシを使い軽くこすって細胞を採取します。1分以内に終わることがほとんどで、痛みの程度は個人差があります。
厚生労働省は20歳以上の女性に対して、定期的な子宮頸がん検診を勧めています。
※正確な検査結果を得るために、生理時を避けて受診してください。
HPVワクチン
9価HPVワクチン(シルガード9)は、子宮頸がんの発生にかかわる「ヒトパピローマウィルス(HPV)」の子宮頸がんをおこしやすい種類の感染を防ぎ、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。
・小学校6年~高校1年相当の女子は、予防接種法に基づく定期接種として、公費によりHPVワクチンを接種することができます。
・2026年4月から公費で受けられるHPVワクチンは9価ワクチン(シルガード9)のみとなりました。
・1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は合計2回、1回目の接種を15歳になってから受ける場合は合計3回接種します。
接種を希望される方はあらかじめ電話で予約してください。

おりものの異常、おしものかゆみ

感染症などにより、おりものの異常やおしものかゆみをきたすことがあります。多くの場合原因精査と投薬により改善させることができます。

ブライダルチェック

妊娠する前にチェックしておくべき婦人科疾患や感染症がないかを調べることができます。
性感染症検査、子宮頸がん検診、超音波検査などを行います。(自費)

不妊・不育

妊娠をしたい方へ

不妊の原因を検査し、可能なかぎり妊娠できるようにアドバイスします。タイミング法、人工授精に対応しています。体外受精へのステップアップを希望しない場合でも、相談してください。

流産を繰り返す方

流産の原因はさまざまです。検査により原因が判明することがあります。一度ご相談ください。